私が勤めていたホワイト企業の実態を公開してみる

私がホワイト企業に勤めていた時の生活を公開してみる

こんにちは、ゴン(@GonYottela)です。

以前ホワイト企業に勤めていたことがあり、こんな会社もあるんだなあ… と感心したので、一例として公開してみたいと思います。

 

図書館員の仕事がホワイトだった

図書館スタッフの仕事がとてもホワイトでした。

未経験・資格なしで就職した2社目の仕事です。

 

給与は共働きならまあ合格点

関東の片田舎の図書館で、手取りで月約15万円。

正直一人暮らしには厳しい額ですが、私の場合 夫と共働き+子供なし という状況だったため、特に不満はありませんでした。

給与以外の条件が良すぎて余裕で目をつぶれます。

 

勤務時間は7.5時間残業なし

フルタイムで働いていましたが、1日7.5時間勤務だったのでお得感がありました。

基本的にはカレンダー通り、たまに休日出勤があるので平日に代休を取るというスケジュールです。

私の配属された部署は残業もほぼなく、大変快適に働くことができてラッキーでした。

 

年間休日130日オーバー

なんと、ある年は134日もありました。

夏季休暇
5日(8/14~18)+ 土日 × 2 = 9連休

+自由に取得できる謎のボーナス休暇4日

年末年始休暇
8日(12/28~1/4)+ 土日祝 + 有給2日 = 13連休

というフィーバーっぷり。

 

おそらく勤務していたのが大学図書館だからというのも大きいかもしれません。

夏休み・冬休みの期間は学生が減るため、それにあわせて閉館する期間がありました。

夏季休暇・冬期休暇は普通の会社より長めに休暇をいただいていたと思います。

 

有給も取りやすい部署だったので、夏休みに有給をつけて夫とアメリカに帰省したりということも可能でした。

快く許可してくれた職場にも感謝しています。

 

福利厚生もなかなか充実

ホテルの宿泊やレストランの利用が割引になる福利厚生がありました。

また、費用会社持ちでパーティーをすることも。

福利厚生ではありませんが、毎日本を自由に借りられるという環境も非常によかったです。

職員だからといって、冊数制限なしで本が借り放題ということはありませんでした。念のため。

 

ホワイトかどうかは主観による

今回私が自分の働いていた会社を「ホワイト企業」と言ったのは、残業がほぼなく、休みがたくさんあり、仕事内容にあまりストレスを感じなかったからでした。

しかし、とにかく高い給料がほしい人にとっては話にならない月給だし、仕事にやりがいを求める人には物足らない業務内容かもしれません。

つまりホワイト企業かどうかは自分の価値観次第ということですね。

まずは自分が何を大切にしているかをはっきりさせて、自分に合う労働条件の仕事を探してみてください。

 

それでは、ゴン(@GonYottela)でした。

 

▼ 図書館で働いてよかったことをまとめました

図書館で働いたら控えめに言って人生が変わった話

2018.09.10

 

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