【TOEIC930点】できるようになったこと・勉強方法まとめ

TOEIC930点でできることと勉強方法

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こんにちは、ゴン(@GonYottela)です。

2017年に、TOEICで930点を取ることができました。

 

ゴンの簡単なスペック

  • 英語の授業は得意だった方
  • 英会話の練習は恥ずかしくて苦手な方
  • 夫がアメリカ人
  • 1年間アメリカに滞在

 

930点現在の実力として、私ができるようになったことをまとめてみました。

TOEICで900点台を取るために有効な勉強方法もご紹介します。

ハイスコアに挑戦中の方は参考にどうぞ。

 

▼930点までの成長の記録はこちら

個人的TOEICスコアと実際のレベル比較【525~930点】

2018.09.05

 

自信を持って解答できる問題が増えた

TOEICのリーディングでは「ここに〇〇と書いてあるから答えはBだ!」など、根拠がはっきりわかるようになりました。

 

何のことを話しているかもわからない…という問題がほぼなくなった

以前は何が何だかわからないまま解答する、ということはよくありました。

今では、問題のシチュエーションや何が問われているかはほぼ理解できるようになりました。

TOEICを時間内に全問解答することができるようになった

850点くらいまではどうしても時間が足りなくなっていましたが、930点を取った時には「時間を計って解く練習」をしたおかげで、5分程度の余裕をもって解答を終えることができました。

 

出題者の気持ちを読む余裕ができた

信憑性のほどは不明ですが、「選択肢に問題文と同じ単語があったらひっかけ」 「他の単語に言い換えられた選択肢が正解」など、ある程度出題の傾向があるようです。

確実に正答がわかる指標ではありませんが、そんなことを考える余裕は少しできました。

問題文を全部聴かなくても(読まなくても)答えがわかるようになった

以前は、リスニングなら

問題を聴く → 聴きとれない → 選択肢を全て読んでそれらしい答えを選ぶ

という流れで回答していました。 今は、

先に選択肢を読んで話を予想する → 問題文の答えを探すように聴く → 自信を持って解答

と効率的に問題を解くことができるようになりました。

リスニングはリスニングの練習だけするのではなく、選択肢を先に読んでおくという「リーディングの練習」も同時にしておくことをおすすめします。

 

動詞の活用や冠詞、前置詞がはっきり聞こえるようになった

  • 動詞過去形のed
  • a / the
  • in / at / on  など

まだ全て完璧に聞きとれるわけではありませんが、以前よりクリアに聞こえるようになりました。

知らない英単語を聞いてスペルがわかるようになった

これも毎回ではないのですが、聞こえた英語の綴りを予想して辞書をひくとあっていることが多くなりました。

発音記号の勉強と、夫のネイティブ発音を聞いている成果だと思われます。

 

英語でジョークを言ってアメリカ人を笑わせられる

数年前には想像もしていなかったことですが、なんと今は英語のジョークでネイティブを笑わせることもできます。

「そこで俺はこう言ってやったのさ。それは俺の母ちゃんのだ、ってね」「HAHAHA!」

みたいな光景を私が作り出しているなんて、いまだに信じられません。(※ 会話はイメージです)(※ 毎回うまくいくわけではありません)

英語の中では会話が一番苦手で、今も相変わらずシャイでうまく話せないのですが、少なくとも私の英語が相手に通じている証拠ですね。我ながら成長したものです。

 

▼525点~850点でできるようになったことはこちら

個人的TOEICスコアと実際のレベル比較【525~930点】

2018.09.05

TOEICのスコアアップに効果があった勉強方法

TOEICスコア930をとれた際、していた勉強方法は以下の通りです。

 

発音記号を覚える

「発音がいいとカッコイイ」と思って発音記号を覚えましたが、結果的にカッコイイ以外にも役に立っているので覚えておいて損はありません。

  • 辞書をひいたら正しい発音が分かる
  • より伝わりやすい発音(アクセント含)が身につく
  • 綴りと発音の関係性を学べ、初見の単語の発音も予測できるようになる
  • カラオケで洋楽を歌うとカッコイイ

このようなメリットがありますが、リスニングの練習はまた別にやる必要があります。

発音記号を覚えたからといって自動的にリスニングのスキルも上がることは(少なくとも私は)ありませんでした。

アプリなどでシャドーイングの練習をすると効果が高いと思います。

 

TED

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ネイティブと英会話をする

結局、何事も実戦でないと経験値は上がりません。

今は世界中の人と簡単に繋がれるツールがたくさんあります。

これらを活用しない手はありません、ガンガン使って積極的に話しかけちゃいましょう。

 

▼ 英語 / 日本語 を教えあうようなパートナーを探している人向け
The Mixxer(外国語学習者のための教育用フリーサイト)

▼ まずは1人で英会話を練習したい人向け
トーキングマラソン(「キクタン英会話」をベースにしたトレーニング

▼ 英会話は恥ずかしいからまずはチャットで文法を学びたい人向け
いつでもどこでも英会話 – エイゴー! (スマホでのチャット英会話サービス

 

TOEICの模試を解きまくる

TOEIC関連の単語帳や参考書がたくさん出てますが、まずは公式問題集模試の実戦形式で経験値をためるのが一番だと思いました。

その後自分の弱点がわかれば、単語帳やパート別に特化した参考書などで補完すればよいかなと思います。

 

何より大切だと感じたのは「時間を計って問題を解く」という練習をすることでした。

目安の時間についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

【参考】TOEICで絶対無視できない7つの時間配分

【参考】TOEICのリーディングを解き終わるのに必要な速度は何wpm?

まとめ

 

  • 英語の基礎力を上げるなら発音+英会話の特訓
  • TOEICのスコアを上げるなら過去問+模試で特訓

 

英語が話せるようになる のと TOEICで高得点を取る のは基本的には別物です。

どちらも目指すのなら、両方特訓しましょう!

 

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