英会話で最も重要なのは「テンポ」! テンポよく会話するコツ3点

英会話はテンポが命!

こんにちは、現在アメリカ生活満喫中のゴンです。

アメリカ人と暮らしてわかったことがあるのでお伝えします。

それは、

「英会話で大事なのは発音でも文法の正しさでもなく、テンポ」

そして

「テンポよく会話するの超むずかしい」

ということです。

 

英会話の理想と実態

英会話のスピードは思ったより速い

会話がうまくいくときは「きれいに発音できたとき」でも「正しい文法を使えたとき」でもありません。
言葉を「適切なタイミングで話せたとき」、英会話が成功するのです。

英会話の先生や、語学を勉強している友人と話すときは、相手はあなたの言葉を待ってくれます。
自分も相手も言いたいことが100%言える、そんなコミュニケーションが理想ですよね。

しかし、ネイティブの中にあなたが一人入ると、会話はネイティブのスピードで流れていきます。ここについていけないと、テンポよく会話ができないのです!

 

テンポよく会話するコツ

場数を踏んで純粋な英会話力を上達させるに越したことはないのですが、英会話初心者でもすぐに実践できるコツ3つを紹介します。
(※聞き取りはできている前提となります。リスニングが苦手な人は、とりあえずたくさん英語を聞いて慣れてください><)

 

① 間違いを気にせず、とにかく一言目を口に出す

頭の中で文法を考えるのはやめましょう!
そうこうしているうちに会話が流れ、話題が変わってしまいます。
間違えてても、ネイティブが言いたいことを察してくれる場面も多くあるはずです。
勇気を出してとにかく発言してみましょう。

 

② 注意を引き付ける

言葉が出てこないときは、「ほらアレ、なんだっけ」的なコメントを差し込んでまだ話してますアピールをすれば、引き続き話を聞いてもらえるでしょう。

  • What is it called?(アレ何て言うんだっけ?)
  • What you may call it…(ほらアレ、何だっけ…)
  • You know what I mean?(ほら、わかるでしょ?)

このあたりのフレーズを使って時間稼ぎをしつつ、頭の中フル回転で英文を組み立ててください。

 

③ 日本語でとりあえず何か言う

裏技中の裏技。
つまり、間を持たせればよいわけです。パッと英語が浮かばなくても、とりあえず日本語で何か言ってみてください。
そのあと頑張って英訳してみましょう。
相手は理解できなくとも、何か言いたいんだろうというのは伝わります。

 

「伝えたい」という心意気が大事

とにかく「私は話したいことがある」という意思表示が大切なのです。
日本語も身振り手振りも使って、全力で伝えましょう!

 

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