イラストレーターが『クリエイティブの授業』に共感したところ5つ

イラストレーターが『クリエイティブの授業』に共感したところ5つ

こんにちは、ゴン(@GonYottela)です。

先日、Twitterのフォロワーのひまりさん(@himari_site)から本をいただきました✨(;∀;) ありがとうございます…!

クリエイティブになるためのヒントがたくさん詰まった本でした (*´Д`*)

これは! と思った箇所をご紹介したいと思います◎

 

知っていること 好きなことを書く」

自分の見たい絵を描く。経営したい会社をおこす。聴きたい音楽を演奏する。読みたい本を書く。使いたいモノを作る。一言でいえば、自分のしたい仕事をする、ってことさ。(P.56)

作家が知っていることを書くと、面白いことがひとつも起こらないひどいストーリーになる、

だから知っていることじゃなくて好きなことを書くのが大事だ、ということのようです。

 

確かに! ワクワクを原動力にするといいものが作れるというこの理論には、すごく賛成。

「こういうのが描きたい!!」と思って描いた絵はすごくよく描けたりしますよね✨

何かをするときは、情熱を軸に!

 

「自分を切り捨てない」

情熱を傾けられることが2つや3つあるのなら、それを1つに絞ることはない。捨てちゃだめだ。楽しみはすべて人生に残しておこう。(P.76)

何となく、どれか1本に絞らなきゃ…… という気持ちになるのはわかる気がする。

でもそんな必要はないんですね! (・ω・´)

今は「掛け算で価値を高める」っていう考え方もあるから、好きなことが多い人はチャンスだと思います✨

 

例えば私なら「イラスト × 英語」とかかな。

好きなものを掛け合わせて、オリジナリティ出していきましょ!

 

「はじめは無名がいい」

無名ならプレッシャーもない。やりたい放題だ。何だって試せる。楽しみのためだけに。(P.86)

無名、最強ですね!(・ω・´)

世間体や期待に邪魔されず、色んな挑戦ができる。

こらもうやるっきゃないな。

 

「天才の隣に立つ」

君の限界は、君のまわりにいる人間によって決まる。(P.110)

だから優秀な人々についていこう、ということです。

これはどの業界でも同じことが言われていますね。

優秀な経営者と知り合いになって次のステージに行けたり、自分より足の速い人と走ってタイムが縮まったり。

 

自分が身を置く世界は自分で選べるということですね。

お手本にしたい人と積極的に付き合いましょう(・ω・´)

 

「ケンカしてるヒマがあるなら、何か作りなさい」

「Twitterでケンカしてるヒマがあるなら、何か作りなさい!」(P.113)

ぐうの音も出ないほど正論。笑

その通りすぎますね (´Д`; )

「Twitterしてるヒマがあるなら」
「ゲームしてるヒマがあるなら」
「YouTube観てるヒマがあるなら」

いろいろ置き換え可能ですが、要は生産的でない時間を生産する時間にまわそうということですね。

息抜きとしてのTwitterやゲームなら個人的にはアリですが、だらだらとやり始めたらさくっと生産活動に切り替えちゃいましょう!

 

誰でもクリエイティブになれる

平日は会社に行きながら、週末にクリエイターになってもいいんですよね。

会社員 × 何か」のオリジナリティも作れるし! そして無名ならなお最強 (・ω・´)

もやもやしているクリエイター、クリエイターになりたい人に是非。

 

 

 

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