食べるのが遅いことのメリットとデメリット

食べるのが遅い メリットとデメリット

あなたは食べるのが早いですか? それとも遅いですか?

私はとても遅いです。
なぜ食べるのが遅くなってしまうのか、また、ゆっくり食べるメリットとデメリットを考えてみました。

 

なぜ食べるのが遅くなるのか

まずは、なぜ食べるのが遅いのかを考えてみました。
私の場合の理由は以下の通りです。

 

よく噛んでいるから

私は一口ごとに約20~30回は噛んでいます。
歯ごたえのあるものだと50回ほど噛むときもあります。

特に「よく噛もう!」と意識しているのではなく、ごはん粒をひとつ残らず噛み潰したいという思いがあるからです。
そうやって一生懸命噛んでいるため、食べ終わるのが遅くなるのです。

 

食事は急ぐものではないと考えているから

そもそもゆっくり食事をとりたいのです。
リラックスタイムとして楽しみたいのです。

 

のんびりした性格だから

もともとのんびりとした性格だから食事も遅いのかもしれません。
急いで何かをするのが好きじゃないんです。

 

ゆっくり食べるメリット

次に、私が感じる「ゆっくり食べることのメリット」を紹介します。

胃の消化にいい

ゆっくり食べるとよく噛みます。唾液も多く出ます。よって胃にも優しいと思われます。
が、いかんせんゆっくりしか食べないので早く食べた時との比較ができず、実感はあまりありません。
ただ、普通に考えて早食いよりは遅食いの方が良いはずです。

 

お腹いっぱいになりやすい

よく噛むことで満腹神経が刺激され食べすぎを防止できる、と一般的にはよく言われています。

個人的には、ゆっくり食べていても気の済むまで食べる傾向にあります。
このあたりは人によって効果にばらつきがありそうです。

 

おいしい食事が長く楽しめる

私は食べることが大好きです。
ゆっくり食べると、単純に楽しい時間が長くなって、幸せです。
しかし、これは諸刃の剣でもあるのです…

 

ゆっくり食べるデメリット

私の感じる「ゆっくり食べることのデメリット」は以下の通り。

ご飯が冷める

そう。ゆっくり食べると、ご飯が冷めるのです。
「楽しい時間を長く楽しみたい!」 と思う反面、
「ご飯が温かいうちに食べきりたい!」という思いもあり、我々はジレンマを抱えているのです。

これはスローイーターにとっては大きな課題です。
食器を事前に温めておくなどの対応で対処できるかもしれませんが、多大なる手間です。

他の対策としては、ご飯が冷める時間を予測し、そこから逆算してギリギリまで食事を楽しめるよう食べるペースを調整するという方法があります。
しかし、非常に高度な技術が要求されるので、一般の方にはなかなか難しいかもしれません。私もできません。

 

人を待たせてしまう

私の夫は早食いです。遅食いの私が一緒に食事をとると、とてもアンバランスです。
家での食事ならば特に問題はありませんが、困るのは外食をするときです。
私は夫の2倍くらい食べるのに時間がかかるので、だいたい彼は食べ終わった後暇そうにしています。
「ゆっくり食べて」と言ってはくれますが、待たせて申し訳ないな… という気持ちは簡単には消えません。

 

急いでるときに不利

ゴン
あと10分で休憩が終わる!
ご飯を急いで食べなきゃ!

 

こんなシチュエーションは、早く食べることができない人にとっては避けたい状況です。
早食いの人なら全て食べきれるかもしれませんが、遅食いの人は残してしまう可能性が高いです。
そうなるとその後のパフォーマンスにも影響が出るかもしれません。

急いで食事をしなくてはならない状況では、遅食いは不利になってしまうのです。

 

まとめ

早食いも遅食いも、一長一短なところがあります。

「なんでそんなに食べるのが遅いの?」
「もっとゆっくり味わったら?」

と言いたくなることもあるかもしれませんが、きっと各々の信念のもと、早食い・遅食いをしているのでしょう。
価値観を押し付けず、食べ方の個性も受け入れられたらいいですね。

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