【アメリカで銃の試し撃ち】申込みの流れ・料金・気を付けることまとめ

【アメリカで銃の試し撃ち】申込みの流れ・料金・気を付けることまとめ

こんにちは、ゴン(@GonYottela)です。

先日、人生初 銃の試し撃ち(シューティングレンジ = shooting range)に行ってきました。

銃の扱いもおぼつかないのにスタッフの人がめちゃめちゃ説明不足で割と怖かったので、気を付けるべきこと・料金の目安などをまとめてみました。

アメリカの銃の試し撃ちは予約なしでOKのところも

今回私が行ったカリフォルニアのシューティングレンジは、予約なしで試し撃ちを受け付けていました。

場所にもよると思うので、「shooting range + 地名」で検索してホームページなどで情報収集してみてください。

 

アメリカで銃の試し撃ちをするのに必要なもの

今回、観光でアメリカに行きシューティングレンジに訪れたのですが、

  • パスポート

を提示するだけで試し撃ちができました。

場所によって、予約の要・不要や規則が異なるかもしれません。事前にホームページなどで確認してみてください。

 

シューティングレンジでの試し撃ちの料金目安

私が行ったシューティングレンジの料金はこんな感じです。

 

1人:62ドル(7,000円くらい)

2人:86ドル(9,600円くらい)

 

 参考:2人分料金の内訳 
  • 会員登録(1年有効):25ドル × 1人
  • シューティングレンジ使用料(1回):10ドル ×1人
  • ゲスト料金(1人):6ドル / 1回 × 1人
  • 銃のレンタル:9ドル × 1つ
  • 弾丸(1箱50弾入り):15ドル × 2箱
  • ゴーグル・耳当てセット:1ドル ×2人
  • 標的にするポスター:2ドル × 2枚

会員が連れてきたゲストは登録なしで安く利用できるという料金形態でした。

 

私が行ったところは後払い制だったので、試し撃ちの後に支払いました。

 

銃の取り扱い方などの説明を受けて、同意書にサイン

銃の取り扱い方について、特に重要なポイントをまとめておきます。

  • 銃に弾が入っていなくても、入っているものとして扱う。
  • 銃を的に向けて撃つ準備ができるまで指をトリガーにかけない。
  • 銃口は絶対に人に向けない。
  • 親指は立てずにちゃんと握る。(撃つと銃上部が手前にスライドするため)

特に銃を構えた時の握り方に注意しないと、親指を怪我をしてしまう恐れがあります。

 

心配な人は、事前にしっかり持ち方を研究しておくとよいでしょう。

参考:射撃姿勢その1~ハンドガンの握り方

 

試し撃ちする銃を選ぶ

私たちはこんな感じのスタンダードな銃を選びました。

よくわからなくても、初心者で~ とか 女性でも扱いやすい軽めのがいいです~ とか伝えたら、お店の人がおすすめしてくれると思います。

 

弾の補充の仕方などのレクチャーを受ける

こういうのはしっかり教えてくれると思ってたらもう全然さらーっと流されて、私は1回の説明ではわかりませんでした。

アメリカ人の夫が聞いてくれていたので、私はあとで夫から教えてもらいつつなんとか銃を使うことができました。

ゴン
銃社会、ゆるっ

 

 

全然説明がなくてわからない! と思ったら、こちらから

This is my first time. Could you explain it in more detail, please?(初めてなので詳しく教えてくれますか?)」

と聞きましょう!

 

標的のポスターを選ぶ

これ映画でみたことある!! とテンションが上がりましたw

私が行った所では、的となるポスターを10種類以上の中から選ぶことができました。

オーソドックスな人型タイプのダーツの的みたいな柄や、銃を構えたテロリストのような風貌の写真のポスターまであります。

 

イヤーマフとゴーグルを装着してシューティングレンジ(銃が撃てる部屋)へ

ヘッドホンのような耳当てとゴーグルをつけたら、いよいよ射撃です。

(※メガネをしている人は、ゴーグルはつけなくてもよいとのことでした)

 

銃を借りたカウンターのすぐ横のドアからシューティングレンジに入りました。

ドアは二重になっていて、「片方のドアを閉めてから次のドアを開くように」と注意書きが。

 

シューティングレンジの中には8レーンくらいあり、簡単な仕切りがそれぞれ間に立っているだけでした。

小部屋で仕切られてるのかな? と思ってたので、意外と質素でびっくり。

 

まずは的のポスターを板に貼ってセッティング

アメリカの銃の試し撃ち場(シューティングレンジ)

実際のシューティングレンジの様子(引用:SECOND AMENDMENT SPORTS

標的のポスターと一緒にテープが渡されるので、レーンにぶら下がっている段ボール板に標的ポスターをペタペタ貼ります。

レバーを動かして、板をレーン上の好きなところに移動させます。

 

銃に弾をセットする

まずケースみたいなのに弾をセットして、銃のグリップの下から入れます。

今回は夫が全てセットしてくれたのですが、弾のセットがかなり固くて大変だった様子。

勢い余ってバシャーン!とはじかれないように気をつけてください。

 

標的に向けて撃ってみよう

いよいよシューティング!

まとめるとこんな感じでした。

  • 耳当てをしてても音にびっくりしちゃう(特に人の銃声)
  • 撃つときに衝撃があるからしっかり構える
  • 薬莢が自分に飛んでくるけどちょっと当たるくらいなら痛くない&熱くないからびびらなくても大丈夫
  • 冬でもエアコンの風がすごかったから、防寒対策+ヘアゴムが必要になるかも

銃にマークがついているので、そこの照準を合わせるように狙いを定めると意外と的に当たります!

 

まとめ:試し撃ちでこれだけは気をつけて!

これだけは気を付けてほしいことを再度まとめます。

  • 銃に弾が入っていなくても、入っているものとして扱う。
  • 銃を的に向けて撃つ準備ができるまで指をトリガーにかけない。
  • 銃口は絶対に人に向けない。
  • 親指は立てずにちゃんと握る。(撃つと銃上部が手前にスライドするため)

 

ちなみに、撃った後しばらくは腕が痛かったです……!

数時間で痛みは消えましたが…… 銃って負担がすごいんですね(´Д`)

 

日本に住んでいたらめったにない経験です。アメリカに来て機会があればぜひやってみてください◎

銃の取扱いには十分に注意して、楽しんでくださいね!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA