『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』青年の名言集【罵倒編】

『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』青年の名言集【罵倒編】

『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』に登場する「青年」がすごいんです。

ヒートアップしやすく、失礼厨ニ病気味です。

今回はその青年の、哲人に対する大変失礼な罵倒の数々をまとめてみましたのでお楽しみください。

 

本の内容にはまったく触れません。
青年の失礼さを純粋に知りたい方だけお読みください。

『嫌われる勇気』における青年の失礼な物言い

ええい、このサディストめ!!(P.69)

「サディスト」という単語は頻出ですw

 

なんと卑劣な考え方だ!(P.135)

思ったことをそのまま伝える力がすごい。

 

先生、あなたの議論は人間を孤立へと追いやり、対立へと導く、唾棄(だき)すべき危険思想だ! 不信感と猜疑心をいたずらに掻き立てるだけの、悪魔的教唆(きょうさ)だ!(P.136)

ときどき小難しい言葉を使ってきます。小物感が可愛いですね。

ちなみにこれに対する哲人の返答は

ふふふ、あなたはおもしろいボキャブラリーをお持ちだ。(P.136)

ですww 私もそう思うww

 

ははっ! 先生、あなたはニヒリストでありながら、アナーキストであり、同時に享楽主義者なのですね! 呆れるのを通り越して、笑いがこみあげてきましたよ!(P.159)

上から目線のくせに全て見当違いで可愛いです。

 

おやおや、これは議論が危なっかしくなってきましたよ? 見事に墓穴を掘ってしまいましたね。(P.238)

ちょくちょく出てくるこの「墓穴シリーズ」も小物感がたまりませんね。

 

ええい、くだらない! なんて馬鹿馬鹿しい考えだ!(P.264)

本当にすぐに熱くなります。

 

青年 そんな議論、話になりませんね! 先生、あなたは完全な自己矛盾に陥っている。世間で恥をかく前に、わたしがその鉄面皮をはがしてさしあげましょう!

哲人 ほう、それはありがたい。(P.269)

wwwww

 

『幸せになる勇気』における青年の失礼な物言い

ぺっ!! どうせ説教じみた隣人愛を語るのでしょう。聞きたくもありませんね!(P.10)

始まって10ページ目にしてつば吐いたwww

 

ええい、そんな言葉でわかるか!(P.11)

2巻目は最初からヒートアップしているので飛ばしていますww

 

はっ、なんだか苦し紛れの言い換えに聞こえますがね!(P.36)

本当に失礼なやつだなww

 

ええい、腹立たしい! 邪推の次は「過去など存在しない」だと!? 右から左に穴だらけの虚言を並べ立てて、それで煙に巻いたつもりか!! 望むところだ、穴という穴を、ほじくり返してやる!!(P.65)

血気が盛んwww

 

引っ込んでろ!! あなたのような時代遅れの哲学者が出る幕じゃない!(P.67)

もはや暴言www

 

……こ、この忌々しい毒虫め! 興奮して声を荒げるわたしを、未熟な人間だと嘲笑っているのですか!(P.114)

実際青年のセリフの4分の1くらい(体感)は「!」がついていますw

 

軽々しく同意するんじゃない、この時代遅れのソクラテスめ!(P.144)

すぐヒートアップww

 

軽口を叩くな、このサディストめ!(P.152)

痛いところをつかれるとサディスト呼ばわりしますw

 

ふ、ふざけるな!(P.153)

ふ、ふざけるな!!(P.162)

2巻目の『幸せになる勇気』は全体的に暴言多めです。

 



……いや先生、あなたはわたしの自制心に感謝しなきゃなりませんよ。もしもわたしがあと10歳、いや5歳でも若く、これだけの自制心が備わっていなければ、いまごろあなたの鼻骨はこの拳でへし折られていたことでしょう。(P.164)

散々罵っておいてどの口が言うんだwwww

 

ええい、待てと言っているでしょうが! 議論の展開が速すぎて、なにがなんだかわかりませんよ!(P.179)

話についていけなかった青年ちゃんw

 

……ははっ!! お前のような無礼者など、もはや弟子ではないと? こりゃ傑作だ。アドラーを説く御方が怒っていらっしゃる。(P.182)

煽るも哲人にはスルーされる。笑

 

冗談じゃない! そうやって人の心を操っているつもりか、この偽君子め!!(P.204)

○○め!シリーズはバリエーションがあっておもしろいですw

 

お黙りなさい! 宗教家にでもなったつもりか!!(P.208)

偉そうwww

 

なにが「人間の愛」だ! なにが常識へのアンチテーゼだ! そんな思想など、汚水をすするドブネズミにでも食わせておくがいい!!(P.230)

相変わらず豊富なボキャブラリーwww

 



アドラーの教えに揺れ動く青年が見どころ

私がどうしてもツッコミを入れたかった青年の失礼な発言を紹介させていただきました。

驚くことに、抜粋した罵倒は全体のほんの一部です。笑

これだけ反抗していた青年は、アドラーの教えを受け入れるのか……?

ぜひ読んで確かめてみてください。

 

 

2人の笑える掛け合いをまとめた記事はこちら▼

『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』哲人と青年のコント13選

2018.10.06

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