今ピアスを開けるなら、迷わずピアス特化の皮膚科で開けます。

今ピアスを開けるなら、迷わずピアス特化の皮膚科で開けます。

こんにちは、ゴン(@GonYottela)です。

 

今から約1年前、アラサーにして初めてのピアスを開けました。

ゴン
ピアッサーで?
病院の皮膚科で??
それとも美容外科で???

 

と悩んだ末、美容外科で両耳5,000円で開けました。

当時は特に不満はありませんでしたが、今ならピアス開けの実績が多い皮膚科で開ける選択肢がベストだったかなと思います…

 

ピアスの実績をアピールしている皮膚科がベスト

理由は以下の3つです。

  1. 医療機関である
  2. 経験・実績が豊富である
  3. ニードルでピアスを開ける

 

今はピアスを開けられる病院は数多くありますが、「ピアス開けも受け付けています。」の一言だけホームページに書かれている病院より、料金表や選べるファーストピアスの案内も詳しく紹介しているような病院が良いでしょう。

ボディピアスも取り扱っているところだと、なんとなく安心できる気がします。(※当社比)

 

可能であれば「ピアッサー(ピアッシングガン)で開けるのか」「ニードルで開けるのか」を確認しておくことをおすすめします。

ピアッサーは耳の組織を壊して穴を開けるのに対し、ニードルは耳を切り取るように穴を開けるのです。

ニードルを使用した方が痛みが少なく、ピアスホールの完成が早いという話があります。

響きはむしろ痛そうなんですが、次回ピアスを開けるなら絶対ニードルにしようと決めました…!

 

美容外科は友達に開けてもらうレベル?

「なんとなく美容外科ならピアス開けに慣れてそう」と思い選んだ美容外科では、普通のピアッサーで開けてもらいました。

消毒をしたりアフターケアをしたりと慣れた感じであれこれしてもらいましたが、正直なところ

「友達にピアッサーで開けてもらうのと変わらない感じがする…」

と思いました。(ちなみに位置が少しずれました)

選べるファーストピアスの種類も少なかったのも微妙に不満でした… 美容外科ならラインナップが揃っているだろうと勝手に思い込んでたから…

 

美容外科 = ピアス開けのプロ ではないと学びました。

とはいえ、美容外科でもニードルで開けるところやファーストピアスをたくさん選べるところもあるはずです。

事前に確認して検討しましょう!

 

ピアススタジオは避けるべき

ピアススタジオはたとえどんなに良質な施術であっても不当医療行為であり、医師法に抵触する。

出典:Wikipedia より引用

ピアスホールを開けるのは医療行為であり、医療機関でないところがおこなうと違法になるそうです。

どんなに実績があって評判がよくても、ピアススタジオでのピアッシングはやめた方がよいでしょう。

 

まとめ

 

  1. ピアスは医療機関で開けよう
  2. 特に実績が豊富な病院で開けよう
  3. ピアッシングガンよりニードルがおすすめ
  4. ファーストピアスが選べるところがおすすめ

 

私はピアスを開けてから数ヶ月はにやにや過ごしておりました。

なぜか強くなった気がしていました。「私、ピアス開いてるのよ!」と。

 

そんな楽しいピアスライフが送れますように!

 

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