紙の本と電子書籍それぞれのメリット・デメリット

紙の本と電子書籍それぞれのメリット・デメリット

こんにちは。デジタルも便利だけどやっぱり紙の本が好き、ゴン(@GonYottela)です。

今回は、私が思う紙の本電子書籍それぞれのメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。

 

紙の本のメリット

まずは紙の本のメリットから。

 

ブラウジングが早い

たとえば「メリット」というワードを本の中から探すのは電子書籍の方が簡単です。

が、「なんとなくぱらぱらページをめくってみて気になるところを探す」という読み方がしやすいのは紙の本の方です。

行ったり来たり、好きなところをめくったりは、やはり紙の方が使い勝手が良いです。

 

中古本として売ることができる

紙の本は読み終わったら売ることができます。

電子書籍と同じくらいの料金で販売されていたら、紙の本を買って売った方が最終的に安く読むことができそうです。

 

ページに右・左があって脳に記憶しやすい

テスト中、答えの記憶を辿るときに教科書が浮かんだことはありませんか?

鎌倉時代のページの右下あたりに
太字で書いてあったやつ…!

 

とか、

生物の教科書の…
細胞分裂の…
左のページの3個目の写真のやつ…!

 

とか。

電子書籍のように1ページずつ表示するスタイルと比べて、左右のページに分かれている紙の本の方が記憶が定着しやすい気がします。

 

紙の本のデメリット

次に紙の本のデメリットを見ていきましょう。

 

場所をとる

本を買い続けると、収納する場所が必要です。

部屋が狭いと保管をするのも大変です。

 

重い

2~3冊持ち運ぼうと思うと、ちょっと重さが気になります。

辞書なんかは持ち運ぶ気すらしませんよね。

 

電子書籍のメリット

次に、電子書籍のメリットを挙げてみます。

 

本棚がいらない

デジタルの大きな利点ですね。

場所をとらないので、本棚がいりません。

ミニマリストにぴったりです。

 

持ち運びに適している

漫画の全巻セットなんて紙の本なら絶対に持ち運びたくないですが、電子書籍ならタブレット一つあれば可能です。

病院などで長い待ち時間があるときは電子書籍が便利ですね。

 

検索に向いている

「メリット」というキーワードがどのページに出てきたかを探すときには非常に便利です。

 

紙の本と比べて安い

電子書籍版だと少し安い場合が多いですよね。

配送の時間も必要なく、すぐ読めるところもメリットです。

 

電子書籍のデメリット

電子書籍のデメリットは以下のとおりです。

 

充電が必要

電気がないと使えないのは、個人的には大きいデメリットだなと感じます。

出先で充電の残りを気にするのはストレスです。

 

データが消える恐怖がある

所詮はデータです。

何かの拍子に消えてしまうかもしれません。

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA