オタク女子があか抜けた簡単な方法②【リップとチークだけ塗ればOK】

オタク女子があか抜けた簡単な方法②【リップとチークだけ塗ればOK】

オタク女子があか抜けた簡単な方法①【眉毛を薄くする】
オタク女子があか抜けた簡単な方法②【リップとチークだけ塗ればOK】← 今ここ
オタク女子があか抜けた簡単な方法③【髪は毛先だけでもカールする】
オタク女子があか抜けた簡単な方法 番外編【メガネは地味めを選ぶ】

 

この脱オタシリーズでは、オタクオーラを抑えきれない地味顔女子だった私が、最低限の労力でまあまあまともな見た目になった方法を紹介しています。

 

具体的に言うと、「THE・クラスの冴えないメガネ女子」が「地方のフリーペーパーのスナップ写真に載れるくらいの見た目」になりました。

 

①の記事では、眉毛を変えて、もさっとした印象から垢ぬけた顔に見せる方法を説明しましたが、今回は顔を華やかに見せるためのパートです。

実際、私はリップとチークを使い始めてから、自分でもものすごく見た目が変わったなと思いました。

ぺぺっと塗るだけで超簡単なのに、めちゃくちゃ大変なアイメイクした時より「メイクした感」が出て可愛くなります。

 

誰かモデルか芸能人も言ってましたが、

「メイクを一ヶ所だけするならリップ」

完全に同意です。それくらい大事です。(そして簡単)(←ここ重要です)

 

ということで、アイメイクをしてもあまり顔が変わらない奥二重の私が、地味顔女子にとってはアイメイクよりも価値のあるリップチークの大切さを説きます!

 

一重や奥二重ならフルメイクはしなくてもいい

先に言っておくと、二重の方は今回の内容は読まなくてもいいです。

アイラインとマスカラでパッチリさせて可愛くなってください。

次の髪の毛の記事に進みましょう▼

オタク女子があか抜けた簡単な方法③【髪は毛先だけでもカールする】

 

さて、一重もしくは奥二重の人。

私たちはアイメイクをしても、劇的に見た目が変わる! ということがありません。

そこでアイメイクは思い切って捨ててしまいましょう。

他のところを頑張る方が費用対効果が高いです。

個人的に、アイシャドウもアイラインも、こういう彫が深くて色が映える顔立ちがあってこそだと思っています。

何度自分の厚ぼったいまぶたにアイシャドウを塗っても可愛く見えないので、諦めて切り替えることにしました( ˘ω˘ )

アイシャドウが映えるのはまぶたのキャンバスが大きい人


 

目が地味な女子はリップとチークを塗ろう

アイメイクをしないのならどこを頑張るのかと言うと、リップチークです。

私の顔で実験をしましたが、

  • アイメイクリップ
  • アイメイクチーク
  • リップチーク

この中だと リップチーク の顔が一番「化粧してるっぽい顔」になったのです。

目がくっきりするかどうかより、色味があるほうが顔の印象が変わるようです。

 

ということで、一重および奥二重女子はとりあえずリップチークだけ塗ってみてください◎

 

 

おすすめはリップにもチークにも使えるコスメ

おすすめなのは、リップにもチークにも使える「リップチーク

私のようなズボラな女子はこれ一択です。

指で唇とほっぺにブアァーと塗るだけです。

私の経験から言うと、チークは頬骨の高い所に塗るより、目の下あたりに塗った方が自然に見えやすい気がしました。

 

ピンク系やらオレンジ系やらありますが、まずは赤系を使えば間違いないかなと思います。

とりあえず安いやつを色違いで買ってみて、自分に似合う色を探すのもいいかもですね。

 

どうしてもチークが浮く! なんか恥ずかしい! という人はもうリップだけでOKです。

 

奥二重ならこのアイメイクの方法がおすすめ

アイメイクは捨てろ! と言ったものの、結婚式など、まったく何もしないのはちょっと… という場面は確かにあります。

そんな時はこのアイメイク方法を試してみてください。

雑誌の二重用のメイクは参考にならないので、奥二重の私が独自に編み出しました。

一重さんにも応用が利くはずですので参考にしてみてください。

 

アイラインは限りなく細く・もしくは目尻だけ

奥二重さんにおすすめのアイラインの描き方図解

まぶたの幅が狭い人には、細く線を引けるリキッドアイライナーブラウンが断然おすすめです。

まつげは黒だから、とブラックを使っていましたが、結構キツい印象になってしまうのでブラウンをどうぞ。

アイラインをまぶたの生え際にほそ~~く描くか、もしくは描いても全然見えないのなら目尻だけ描いちゃいましょう。

 

 

アイシャドウを使うならナチュラルなブラウン系

アイシャドウを使うなら、ブラウン系がナチュラルに見えるのでおすすめ。

私は上まぶたにはあまり使っておらず、もっぱら下まぶたに塗っています。

目の下、目頭から目尻までパールっぽい色のアイシャドウをすーっと塗ると、顔が明るい印象になる気がします。

奥二重さんにおすすめのアイシャドウの塗り方図解

一重さん・奥二重さんが「アイシャドウが見えるところまでまぶたに塗りたくる」のは個人的にはどうにも不自然に見えるので、あまりおすすめはしません。

 

 

ビューラーせずにマスカラを塗ると自然に見える

以前は「ビューラーマスカラはワンセット」という固定概念がありました。

でも私の目にパッチリ立ち上がったまつげが似合わないことにようやく気付いてからは、ビューラーはやめて、素のまつげのままマスカラを塗るようになりました。

正面から見たらまぁあんまり変わらないんですが、下を向いたときとか横顔とかがちょっといい感じになります。

まつげがガビガビしにくい、お湯で落ちるタイプのオペラのマスカラを愛用中です。

やりすぎ感が出ないのでナチュラルにメイクしたい人にぜひ!

 

 

シリーズ2回目は以上!

眉毛が濃いガールズは①!

髪の毛ぼさぼさガールズは③必見です!

オタク女子があか抜けた簡単な方法①【眉毛を薄くする】
オタク女子があか抜けた簡単な方法②【リップとチークだけ塗ればOK】← 今ここ
オタク女子があか抜けた簡単な方法③【髪は毛先だけでもカールする】
オタク女子があか抜けた簡単な方法 番外編【メガネは地味めを選ぶ】

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA