図書館で働いたら控えめに言って人生が変わった話

図書館で働いたら控えめに言って人生が変わった話

こんにちは、ゴン(@GonYottela)です。

図書館で働いたら人生が変わったので、記事に残しておこうと思います。

 

図書館で働いていたときに本をたくさん読むようになったら、知らないことがたくさん書いてありました。

世の中には私の知らないことを知っている人はたくさんいて、そういう人たちは人生をしっかり生きていて、楽しんでいて、得しているということを知りました。

私もそっち側に行かなきゃ、人生を変えなきゃと強く思いました。

 

特にこんな人に読んでもらいたいです。

  • 将来何になりたいか悩んでいる中学生・高校生
  • 就活中の大学生
  • 転職を考えている社会人


生き方に悩んでいるあなたの参考になったら嬉しいです。

 

図書館で働くという選択肢はアリ

 

まず、図書館というところを推したいと思います。

将来何になろうか決めてない人、
または今の仕事を辞めたい人、
まずは図書館で働いてみるのはどうですか?

私は関東の片田舎の図書館で働いていましたが、かなりアリでした。

 

司書の資格がなくても働ける

ゴン
特別な勉強をしなくても図書館で働けるよ

 

私は司書の資格もなく未経験でしたが、大学図書館で契約社員として働いていました。

図書館で働くには資格がいるものと思い込んでいましたが、同じように未経験で正社員の方もいたので、資格を気にすることはありません。

 

私の場合は ハローワーク で求人を見つけて就職、という流れでした。

図書館専門の派遣会社等もあるようなので、そこに登録して就職するのも手です。

【参考】株式会社図書館流通センター(TRC)契約社員・アルバイト求人情報

【参考】ウーマンスタッフ(図書館業務派遣)

 

私の給与は手取りで15万円程度でしたが、年2回ボーナスがあり、それぞれ約1ヶ月分の給与を頂いていました。

学校の図書館ということで夏・冬の長期休みが平均的な会社より長く、私にとっては非常によい環境でした。

 

本が無料で読み放題

当たり前ですが、図書館なので本が無料で借りられます。

毎日図書館で仕事をしていると、本を借りないのがもったいなくなってきますよ。

貸出・返却が手間にならないのが、図書館で働く大きなメリットです。

私は一時期1日1冊ペースで読んでいました。

勤めていた約2年間で、およそ 200冊 = 30万円分以上の本を読んだ計算になります。

ゴン
30万円分が無料って… やばない?

 

 

電車通勤が読書タイムに

図書館に勤務するなら電車通勤をおすすめします。

ぎゅうぎゅうの満員電車でなければ、行き帰りの時間が読書に使えるからです。

今までまとめサイトを眺めていた時間が、まるまる自己投資の時間になりました。

ゴン
有意義に過ごせてる感はんぱない

 

読みたい本から働く図書館の種類を選ぶ

私が働いていたのは大学図書館ですが、市立図書館や公民館、企業の図書館など、図書館には様々な種類があります。

図書館によって置いてある本のジャンルが異なるので、マンガやレシピ本などを読みたい場合は、大学図書館にはほとんどないので市立図書館などを狙いましょう。

 

 

ということで、特にやりたいことが決まっていない若者が働く場として、図書館は大いにアリです。

まずは給与をチェックしてみてはいかがでしょうか。

【参考】株式会社図書館流通センター(TRC)契約社員・アルバイト求人情報

【参考】ウーマンスタッフ(図書館業務派遣)

 

 

お金に関する本を読んで人生が変わり始めた

 

さて、ここからはどう私の人生が変わったかをお話ししたいと思います。

働いていた図書館でお金についての本を借りて、「働く」ということに対して大きく意識が変わりました

 

大ベストセラーですが、ちゃんと読んだことはありますか?

内容を要約すると、「自分が働かなくともお金を生み出せる仕組みを作ることがお金持ちになるカギ」ということが書かれています。

良い給料をもらうには、大学へ行って、いい企業に入って、資格を取って、昇給するしかないのだと思っていた私には、大きな衝撃でした。

日本では、お金について教えてもらう機会がほとんどありません。

知らないことは、損に繋がります。

この本を読んだ後、お金について本で読みまくって勉強してみました。

 

 

これらの本でなくてもよいので、まずは図書館で借りて読んでみてください。

今までの考え方がガラッと変わって、「このままじゃだめだ、何か始めないと」という気持ちになるはずです。

 

自分の資産を作る

 

このような本には、だいたい共通して「自分の資産(商品)を作れ」と書いてあります。

寝ている間にもその商品が売れるような仕組みを作れば、究極的には働かなくてもお金が入ってくることになるからです。

本を読んでから、私は以下のような資産を作ってみました。

  • LINEスタンプ(踊るゆかいな仲間たち)
  • note (絵がうまくなるシンプルなコツ4つ)
  • Tシャツ (カレッジデザイン × 職業)
  • ブログ


今のところ、生活できるような金額は生み出せていませんが、「会社からもらう給料以外に収入源を作る」という大きな一歩を踏み出せた自分を褒めたいです。

 

▼ ブログに行き着くまでの紆余曲折はこちら

パートに出たくないアラサー主婦がブログを始めたきっかけ

2018.05.10

 

会社に勤めるだけが生きる道じゃない

 

図書館で本を読まなかったら、資産を作ろうともせずに、嫌々パートに出る主婦になっていたと思います。

大事なのは、パートで働くことが悪いのではなく、本当はやりたくないのにその選択肢しかないと思い込んでそれを選んでしまうという状況が良くないということです。

 

会社員になる道以外にも、生きていく方法はあります。

フリーターでもフリーランスでもいいし、起業だって一つの方法です。

最初からその選択肢を考えず会社員一択で決めてしまうのはあまりにもったいないと思うのです。

どんな仕事があるかわからなければ、本を読んでみましょう。

色んな職業の人が書いた本を見つけられるはずです。本を読むだけで視野を広げることができますよ。

 

 

これらは有名な本ばかりですが、有名になるだけの学ぶ点が数多くありました。

まず図書館で借りて読んでみて、気に入ったらぜひ購入してみてください。

 

▼ 人生を変えたい人に手始めに読んでもらいたい

 

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▼ 読んだら自分の時間を少しも無駄にしたくなくなる

 

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『まんがでわかる 7つの習慣』実践して人生を変える

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