家事したくないけどしなきゃ… 重い腰をあげるための方法3つ

家事したくないけどしなきゃ… 重い腰をあげるための方法3つ
ゴン
家事ってめんどくさいですよね!!!

 

でも「めんどくさいからや~らない」とはいかないのでなんとか自分を奮い立たせることが必要です。

 

この記事では家事への心理的ハードルを下げる自己流の方法をご紹介します!

家事が死ぬほど嫌いで毎日つらいあなたへ送ります。

気休めに読んでみてください。

 

家事をするのに腰が重くなる理由を考えてみた

そもそもなぜ家事が嫌だと感じるのかを掘り下げてみました。

私の場合ですが、きっと多くの人にも当てはまると思います。

  • なんとなく時間がかかる気がして腰が重い
  • もうひたすらめんどくさい
  • 周りと比べてしまい、「ちゃんとやらなきゃ」と気後れしている


これらの問題に対して対策すれば、うまくをやる気をコントロールできるはずです!

 

家事にかかる時間を計り、実際にかかる時間を正確に把握する

【 なんとなく時間がかかる気がして腰が重い 】

→ 実際は5分や10分で終わる家事も多い

 

私は洗濯物を干す作業があまり好きではありません。

時間がかかってめんどくさいと思っていたのです。

 

ですが、あるとき時間を計って干してみたところ、10分程度で全て干せることがわかりました。

体感的にはもっとかかっている気がしていたのですが、気のせいだったんです!

 

「このくらいの量なら10分で干せる」とわかっているだけでも、心理的負担はかなり軽くなりました。

 

  • 皿洗いは○分で終わる
  • 掃除機掛けは○分で終わる
  • アイロンがけは○着で○分

 

など、自分のタイムを把握しておくと、

出かけるまで5分あるから、ぱぱっとトイレ掃除やっちゃお!

と、スキマ時間も積極的に有効活用できるようになりますよ!

 

家事をステップごとにわけて細分化する

【 もうひたすらめんどくさい 】

→ めんどくさいの正体は「はっきりしていないこと」

 

やらなきゃいけないことをきちんと把握していないために「めんどくさいな……」と感じることは多いものです。

 

そういう時はやることを紙に細かく書きだしてみましょう!

 

例えば、料理をして、食べ終え皿を洗うまでのステップを書きだしてみます。

  • 食材を買う
  • 材料を切る
  • 材料を焼く
  • 材料を煮込む
  • 料理を盛り付ける、配膳する
  • 食器を下げる
  • 食器を洗う
  • 食器をしまう

これだけでも自分の行動をイメージ化しやすくなり、何をすればよいのかがはっきりして腰が軽くなることもあります。

 

これだけではまだまだ腰が重い人は、以下の方法を試してみてください。

とりあえず簡単な一歩目の行動をしてみる

→ やる気があとからついてきます。気分がノリノリになるまで動き続けましょう。

 

パートナーや子供に頼めるところは頼んでしまう

→ どうしても! の時は人を頼りましょう。便利な家電や外部のサービスを利用するのも手です。

 

家事なんて無理して頑張るものじゃないと私は思っています。

人に頼ることが苦手な人は、「お願いすること」自体のハードルも下げられるようになるといいですね。

 

家事の合格点のハードルを下げる

【 周りと比べてしまい、「ちゃんとやらなきゃ」と気後れしている 】

→ 生きていれば満点! と開き直る

 

「お母さんはもっとちゃんとしてたのに……」

と、人と比べて落ち込んでしまうあなたは、この際開き直ってしまいましょう。

 

掃除しなくても死なない! 1週間に1回掃除すればOK!

洗濯しなくても死なない! 2回着たりクリーニングも活用したりすればOK!

 

などなど、積極的に合格点を下げてしまいましょう。

やれる時にやれる範囲でやればいいんですよ。

 

 

ちなみに、1日にあれもやってこれもやって…… といろいろこなすのが苦手な人は、

「今日は掃除を頑張る!」
「明日は洗濯を頑張る!」

と1日集中型でやっつけた方が、あれこれ考えずに済み、すっきり家事が終わる場合もあります。

 

 

なんにせよ、無理せず自分のペースで家事に向き合っていきましょう!

 

 

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