AmazonのFireタブレットを買おうとしていた私が気付いたらiPadを手にしていた理由

AmazonのFireタブレットを買おうとしていた私が気付いたらiPadを手にしていた理由

こんにちは、ついにiPadデビューを果たしたゴン(@GonYottela)です。

やっぱり指紋はすぐについちゃう、iPadでも

すでにちょっと指紋がついたマイiPad(第6世代・128GB・スペースグレイ)

 

iPadって一体何に使うの? とすら思っていた私が、iPad一式をウッキウキで揃えたので心境の変化とこだわりを語ります。

 

▼ 2週間悩んで結論付けた最強のiPadケースの条件はこちら
iPadで絵を描きたい・Kindleを読みたい私が選んだベストなiPadケースの特徴

 

目次

前置き①:紙の本が好きだったけど引越しが多くてKindleと共に生きていこうと決めた

壁一面に収納された本

まず前提として、私は日本とアメリカを行ったり来たりしている引越し多い族で、漫画好きです。

せっせと買い揃えたアイシールド21暗殺教室ヒロアカダンジョン飯など100冊以上の漫画を、えっちらおっちら日本から持ってきました。

ブログもしているのでライティングやマーケティングなどについても興味があり、関連の実用書も30冊以上手元にあります。

電子書籍よりも紙の本が好きで、将来は大きな本棚に蔵書を並べるのが夢だったんです。

 

夢破れたゴン
しかし度重なる引越しに心が折れたので、その夢はあきらめた……!

 

本の移動ってものすごいお金がかかるんですよ!

日本←→アメリカ間の輸送は航空便を利用していましたが、ひと箱5,000円以上普通にかかったりして、それを何箱も、引っ越しの度に……!((😇))

世の中を学んだゴン
船便の方が少しだけ安くなるけど、ひと箱紛失したのでおすすめしません

 

 

紙の本が大好きで、電子書籍なんか読んだ気しないっしょ!とか言ってたけど、もう本の移動の負担に勝てなかった。(なくなるし)(今後少なくとも1~2回は引越ししそうだし)

もう無理! 文明開化する!

ということで辛いけど紙の本は卒業し、今後は漫画も実用書もKindleで購入してタブレットで読むことにしたのでした。

 

前置き②:Kindle Paperwhiteを持っているが小さい&カラーが読めないのに限界を感じた

実はすでに、Kindle Paperwhite という電子書籍が読めるタブレットを持っています。

それじゃだめなん? という話ですが、これだけで全ての本をカバーするのは厳しいなぁ、と感じました。

 

モノクロで活字だけのビジネス書とか小説なら Paperwhite がベストだと思う!

サイズもちょうどいいし、画面が発光しないから目にも優しい。

 

でも、大きいサイズの本とカラー本がきつかった……(´Д`;)

レイアウトが固定されている書籍だと文字が拡大できず、なかなか読みづらくなります。

アンダーラインをひいて読みやすいデザインにしてあってもほとんど見えなかったり、漫画の表紙もモノクロでしか表示されないので味気なくなったり……

 

※例として、タテ約23cmの本を読んでみました。(いちばんよくわかるWebデザインの基本きちんと入門 レイアウト/配色/写真/タイポグラフィ/最新テクニック

Kindle Whitepaperだと、大きくてカラーの本が読みづらい

Paperwhite(画面タテ約12cm)で表示すると字がむっちゃ小さくなる。 カラーの本もモノクロ表示になり、薄い色はほとんど消える。でも軽くて持ちやすい。【タップ/クリックで拡大】

 

(↓ iPadを買った後に同じページを表示してみたら差が歴然でした。)

iPadならカラーで大判の本も読みやすい

iPad(9.7インチ・画面タテ約19.5cm)なら大判の本も読みやすい。 カラーもそのまま表示。ただし片手で持ち続けるのは厳しい。笑【タップ/クリックで拡大】

 

なので、最低10インチくらい(現在勉強中のプログラミング・デザインの教本くらいのサイズ=タテ23cm)のカラーも表示できるタブレットがないと、紙の本からKindleへの完全移行は厳しいと感じ、購入を決めたのです。

 

Fire HD 10を買うつもりで電気屋に行ったらiPadに出会ってしまった

KindleといえばAmazonなので、↑ Amazon製タブレット・Fire なら間違い無いだろうと思い、ずっとこれを買うつもりでした。

希望通りの10インチだし、カラー表示

失業中の夫😇+フリーランスとして不安定な私🤤という状況でも、まぁ払っていいかなという値段。(64GBで約2万円)

時々セールもあると聞いていたので、その時を狙ってGETしようと考えていました。

 

ちなみに、この時まではiPadはまったく候補にはなく。

値段すら調べてなかったけどとにかく高いと思ってたし。

デスクトップPCもノートPCもスマホも持っているから、タブレットでは電子書籍読めればいいやと思っていたのでiPadはオーバースペックの贅沢品という位置づけだったのです。

当時のゴン
iPad? 買えるわけないでしょ!

 

 

ところで話は変わりますが、先日Twitterでこちらの企画に応募したところ、当選したんですよ (((;゚;ω;゚;))) ↓

元銀行員ブロガーで読書好きの小林亮平さんの「3,000円分のAmazonギフト券を差し上げます(本代にどうぞ)」という企画です。

ありがたいことに選んでいただけて、アマギフを頂戴いたしました……!🙏

 

めちゃめちゃ喜んでワーーイ!とオットーに報告したところ、勢いづいたのか「よし!タブレット買おう!」と言ってくれて、なんとすぐ電気屋へ向かうことになりました。

Amazonのセールで買う気満々だったのに、やたら電気屋さんが好きなオットーに半ば無理矢理連れられベストバイ(アメリカのヤマダ電機みたいな店)へ。

Fire HD 10を実際に触ってみて、ふんふん物色。

物色するゴン
こんな感じね~😌フンフン

 

 

ついでのウィンドウショッピングでiPadコーナーへ。

iPadに興奮するゴン
やっぱiPadかっけー。13インチでけー。そしてたけー。(10万円超え)

 

 

そしてiPad Pro の向こう側に第6世代のiPadが並んでいたので、ちらっとお値段を見ると、なんと128GB35,000円くらいでした。(なんか元値から1万円くらい値引きされてた)

衝撃のゴン
え……? 64GBのFireと1万ちょいしか変わらん…?

 

え……? え……?としばらくオットーと動揺。

もうこっち買えば? と言われ、悩みに悩み、FireとiPadのコーナーを行ったり来たり。

 

そして1時間くらいうだうだしたのち、ついに結論を出す!!

 

Fire HD10を買おうと思っていた私が最終的にiPadを選んだ理由

最終的には、以下の5点が決め手でiPadを買うことにしました!

 

サイズというかアスペクト比がFire HD10よりiPadの方が好みだった

Fire HD 10とiPad第6世代のアスペクト比の比較

実は、なんとなくFireタブレットの長方形感が好きではありませんでした。

なんか細長くて、Kindleを開いても画面の上下がかなり余るっぽい。

横向きにして見開きの状態にしたら見やすい……のかもしれないけど、やっぱりiPadの方がちょうどいいというか安定感があるというか。

せっかく使うんだから違和感やストレスのないタブレットを選びたいなと思いました。

 

また、各タブレット(本体)の幅は

Fire:15.9cm
iPad:16.9cm

で、iPadの方がページが約1cmくらい?大きく表示されるのも決め手でした。

プログラミングの教本や雑誌を読むときに文字が少しでも大きく表示されるのは嬉しい!(ちょっとの差だけどね)

 

値段の差以上にスペックの差が大きい。Fireでできること<iPadでできること

FireタブレットではKindleを読む他に、YouTubeの動画を観たりNetFlixで映画を観たりもできます。

熟考するゴン
でもそれ、iPadでもできるんだよなぁ……

 

さらに言えば、iPadはFire以上のことができる。

というポテンシャルが、差額の約1万ちょいで手に入るわけです。

これは揺らぎますよね?🤤

 

Apple Pencilを使えるというポテンシャルが大きい

やっぱりお絵かきストとしては憧れるじゃないですか、Apple Pencil

前に人のを触らせてもらったことがありますが、もう、すごかった………🤤

鉛筆ブラシでApple Pencilを傾けながら描くと、ほんとに鉛筆を横に倒したような塗り方ができるんですよ! すんごい。

今すぐは必要ないけど、ゆくゆくは欲しかったApple Pencil。

じゃあFireじゃなくてiPad買っとこうよ、ってなりますよね🤤

 

価格に対する納得感がFireよりiPadの方が勝っていた

つまりは「納得感」がすべてだと思うんですよ。

 

 Fire HD10 64GB(ケース込みで約2.5万円@アメリカ) 

  • Kindleが読める(64GB分)
  • 動画が見れる(けどそんなに見ない)
  • 音楽が聴ける(けどそんなに聴かない)
  • アプリをインストールして利用できる(Fire対応アプリのみ)

この内容で約25,000円。

に対してiPadは、

 iPad 第6世代 128GB(ケース・保護シート込みで約4万円@アメリカ) 

  • Kindleが読める(128GB分)
  • 動画が見れる(けどそんなに見ない)
  • 音楽が聴ける(けどそんなに聴かない)
  • アプリをインストールして利用できる(ほぼ無限)
  • Apple Pencil(もしくはスタイラスペン)を買えばお絵かきができる

と、Fireタブレットよりポテンシャルが高くて、それが+15,000円くらいで手に入る!

混乱するゴン
iPadでできることを考えたら、この差額なんて実質無料みたいなもん

 

 

容量についても、メインの使い方としてはKindleを読むことを想定していたので、FireタブレットのMAX64GBより、iPadの128GBの方が魅力的に映りました。

私の歴代iPhoneはいつも一番小さい容量の8GBで、写真やアプリですぐパンパンになるのがストレスだったのでなるべく大きいのが欲しかったんですよね。

 

最終的にはAppleブランドへの憧れ

やっぱりかっこいいじゃん。

ドヤドヤできるじゃん。

 

という上記の理由で、iPadを購入することに決めたのでした。わ~い!

 

第6世代iPad・128GB・スペースグレイを選んだ理由

死ぬほど種類があるiPadの中で、第6世代・128GB・スペースグレイを選んだのは下記の理由からです。

 

第6世代を選んだ理由:安くてサイズがちょうどよかったから

iPad mini が一番安いのかと思いきや、第6世代のiPad が一番安かったんですよね。

さらに元々、大きなサイズの本も読みやすいようにと10インチ程度のタブレットを探していたので、9.7インチの第6世代がドンピシャでした。

 

128GBを選んだ理由:容量を気にしたくなかったから

iPad第6世代の容量は2種類。32GB or 128GBです。

後から足りなくなって容量を増やしたくなかったので、MAXの128GBを選びました。

 

スペースグレイを選んだ理由:フチが黒い方がカッコいいと思ったから

元々は絶対シルバー買うぞと思っていました。Appleといえばシルバー!というニワカなので。笑

ちなみに、iPad第6世代のカラーラインナップは以下のとおり。

  • シルバー(白フチ)
  • ゴールド(白フチ)
  • スペースグレイ(黒フチ)

 

ところで、私は2019年現在もiPhone6を使っているのですが、フチが白いんですよ。

新しいiPhoneやiPadはフチが黒くなっているので、

白フチ=古い
黒フチ=カッコいい

という価値観が私の中に芽生えていました。

 

シルバーのiPadが欲しかったけどフチが白い……

暗めのグレーはあんまり好きじゃないけどフチは黒い……

としばらく悩みましたが「どうせケースに入れたら見えないし」というめちゃめちゃ重要なことに気付き、本体カラーよりフチの色をとって、最終的にはスペースグレイを選びました。

 

iPad 9.7インチ(第6世代)の好きなところ

ケースや保護シートを用意するまで時間がかかったのでまだ実質5日くらいしか使ってないのですが、今までのよかったところをまとめてみました。

 

単純に嬉しい

iPadを持っている」というだけで人生の質が上がった気がします。

ブランドの力ですね。

 

設定にあまり時間がかからずサクッと使い始められる

なんとなくiPadの設定をするのにパソコンと繋げなきゃいけないような気がしてたんだけど、まったくそんなことはなかった。

ポチッとつけて、すいすいっと設定が終わった。

使い始めのハードルが低くてとてもよいです。

 

使っているスマホがiPhoneなら一瞬で連携がとれる

前述のとおり、私はiPhoneを使っております。

iPadを買って初期設定をするときにApple IDを入力しましたが、そしたらメモ帳やリマインダーの内容が一瞬で同期されました。

全く手間がかからなくて機械音痴には嬉しい~~~!

 

色んな本の立ち読みが気軽にできる

Kindleの売り上げランキングが神です。

有料と無料のランキングになっていて、無料のものをひたすらダウンロードして読む……という立ち読みのようなことがベッドの上で延々とできてしまいます。

有料のものでもほとんどは試し読みができるので、サンプルをダウンロードしまくって気になったら購入! という効率の良い読書ライフが送れます。

 

漫画が見開きで読める

iPadならカラーの漫画も見開きで楽しめる!

明日(あけび)ちゃんのセーラー服』より。めちゃめちゃ絵がうまい。フェチがすごい。かわいい。

Kindle Paperwhiteでは1ページずつしか読めなかったけど、iPadなら見開きで2ページ読める―!

どーんと見開き1コマとかなら別に1ページずつでも問題ないんだけど、上部は見開き、下部は左右でコマが分かれてるコマ割りだと読みづらくてもやっとしてたんですよね。

それが解消されてストレスなく読めるのは嬉しい~!

 

動画編集アプリ(iMovie)がデフォルトで入っている

iPadにデフォルトで入っている動画編集アプリiMovieのアイコン

実は最近動画の編集にも興味があり。

お金に困っているゴン
覚えたら副業できるかなおもて……

 

YouTuberが増えてきているので需要があると聞き…… 1件5,000円くらいもらえると小耳にはさみ……

 

まあ仕事に使わなくても気軽に動画が編集できるの嬉しいなと。

私が持ってるデスクトップPCもノートパソコンもWindowsで、ソフトを入れないと動画編集できないから、このハードルの低さが嬉しい!

今後使っていきたいです。

 

まとめ

元々「お金ないから安いタブレット買お」という理由でFireタブレットをチョイスしていたので、そんなに大きく変わらない料金で憧れのiPadが手に入ったので大満足です。(欲を言えばProの13インチがよかったけど7万くらい差があったので諦めるのは簡単だった)

Apple Pencilを買ったら、お絵かき感についてもまたレビューしたいです!

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iPadで絵を描きたい・Kindleを読みたい私が選んだベストなiPadケースの特徴

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