がんそんさん提案「デザイナーコミュニティ」についてイラストレーターの一意見

がんそんさん提案「デザイナーコミュニティ」についてのイラストレーターの一意見

こんにちは、ゴン(@GonYottela)です。

先日ツイッターでこんなツイートを見かけました。

 

 

値段の設定やら仕組みやらはまだ考える余地はあると思うけど、システムとしてはいいなと思いました。

デザイナーひとりだけでは生み出せない価値を複数人で作るって、いいアイデアですよね。

 

だけども、「1万円は安すぎ!」みたいなリプや批判が多かったらしく、こんなツイートが続きます。

 

 

私はアドラー信者なので、がんそんさんがどんな意見を持っていようが主張しようが、基本的には

「そうなんですね」

という感想しかありません。

 

ですが、私はイラストの仕事をしたことがあるのでデザイナーの立場からの意見も言わせていただくと、例えば私がそのデザイナーのコミュニティに属していたとして、

デザイナーに対してこういう態度をとる人には利用してほしくないな~

とシンプルに思いました。

 

がんそんさんはデザイナーの人に「こういうコミュニティを作ってみたらどう?」という提案をしているだけで「使いたい」とは言っていませんが、

「今後この人とは仕事でも関わりたくないな」

と思ったデザイナーの方は少なくなかったのではと思います。

 

別に本人はデザイナーに好かれようとして発言したわけではないと思うので問題はないでしょうが……

がんそんさんもデザイナーさんもお互い「こいつとは合わないな」と思えたなら、それがこれら一連のツイートから得られた収穫ですね。

全人類が仲良くすることは不可能なので、「好きじゃないタイプの人種がわかったら関わらないようにするのがベスト」というのが持論です。

 

議論(?)を楽しんでいるなら何よりですが、

「私はお前が嫌いだ!」

「お前の意見は間違っている!」

と主張したいだけならたいていの場合時間やエネルギーの無駄になりがちなので、その分漫画を読んだり猫を撫でたり、それこそデザイナーのコミュニティを作ってみたりした方が、生産的な時間にできるかなと思いました。

 

私の感想は以上です。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

2 件のコメント

  • そもそも1万で受ける連中はプロではないので、
    ・プロになりたいのに行動しない連中に地獄を見せて夢から醒ますコミュニティ
    ・プロじゃないから楽しく仲間とプロごっこしたい奴の受け皿となるコミュニティ
    ・むしろ金を払ってもいいから必要とされたい奴の承認欲求を満たすコミュニティ
    この3点において、良い考え方。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA