結婚指輪を買ったとき最悪の接客を受けたので晒す【反面教師推奨】

結婚指輪を買ったとき最悪の接客を受けたので晒す【反面教師推奨】

こんにちは、実は今の結婚指輪は2個目のゴン(@GonYottela)です。

ゴン
へへ、失くしちゃった

 

ハンドクリームを塗るときポケットに入れてたらいつのまにか…… へへ……

 

ということで結婚指輪を買い直したのですが、その時受けた接客がまあひどかったので記事にしてしまいます。

接客業に携わる皆さん、この件を反面教師にしてぜひ業務に活かしてください。

 

 

1個目の結婚指輪は地元で購入

1個目は結婚時に地元で買いました。

ちなみにここの店員さんの接客は良かったはず。

 

シンプルなデザインをとても気に入っていて、基本的には一日中ずっとつけていました。

が、前述のとおりハンドクリームをつけるときに外して(指輪したままだとなんか気持ち悪くないですか?)そのまま紛失……_:(´ཀ`」∠):_

半年くらい探しても見つからなかったので再購入に踏み切りました。

 

2個目の結婚指輪も同じブランドのものを購入しようと決意

洗い物をするときも寝るときもつけっぱなしなので、できるだけシンプルな指輪がよかったんです。

でも結婚指輪のデザインってくねくねしてたりダイヤがちらほらついてたりで、シンプルなものって少ないんですよね。

色々なブランドを検討しましたが、結局は1個目の指輪がやっぱり一番好きだな~と思い、若干しゃくだけど同じものを買い直すことにしました。

 

その指輪は相場としては全然高くはないけど家計的には痛い出費なので、私みたいに結婚指輪を失くして買い直す人向けに「2個目割」みたいな割引がないかダメ元で聞いてみることに。笑

その時は九州某県にいたので、買った時とは別の店舗に問い合わせの電話をかけてみました。

 

 

電話対応が冷たく感じたのは「共感」の言葉がなかったから

  • 同じものを購入する場合ディスカウントがあるか
  • 購入時の保証書はあった方がよいか


を電話で確認しました。

ちなみに、返答は以下のとおり。

  • ディスカウントはない(ですよねw)
  • 保証書に書いてある製品番号がわかればよい

私が知りたかった情報は聞けたけど、なんか対応が機械的というか、そっけない、冷たい感じがしたんですよ。

 

そして気付きました。

指輪を失くされたんですか! それは残念でしたね…

 

というような共感してくれる言葉がほしかったことに。

 

電話で対応してくれた方は失礼な言葉遣いがあったわけでもなく、ちゃんと私の質問にも答えてくれました。

 

だけど、それだけなんですよね。

 

割と淡々と対応され、期待していたようなサービス(共感の言葉)がなくて内心がっかりしていたので、

ゴン
自分はちゃんと相手の気持ちを汲んだ対応をしてやろう…

 

と思ったのでした。

 

反面教師の教え
お客様と感情を共有しよう!

「おめでとうございます!」「残念ですね…」など、たった一言の声かけでお客様(私)は満足するぞ!

 

 

店員のイライラした態度にイライラ

1個目の結婚指輪と全く同じものと、少しデザインが似ている指輪があったので、実際に店舗に行って試着することにしました。

しかし、問題発生…

似ている方の指輪が店舗にない!

 

指輪の違いがなんとなくでもわかれば… と思い、幅は何mmか尋ねたら

こちらにはないのでわかりません

とのこと。

 

その時、店員さんは商品カタログのようなものを手元に開いていたので、実物はないけど情報はあるんじゃないの? と思い聞いてみても

わかりません

しか返ってきませんでした。

 

「ないものはないって言ってんのに何度も聞いてくるしつこい客にイライラしてるオーラ」を店員さんが出し始めたので、私もイライラする悪循環に(^o^)

 

反面教師の教え
「わかりません」って言うときは嘘でもいいから「申し訳ございませんが…」もつけよう!

あと客にイライラしてもいいことは何もないぞ! こうしてブログに書かれるからやめろ!

 

 

意図のわからない余計な一言に不信感が募る

結局、1個目と同じ結婚指輪を購入することに決めました。(似てるデザインの実物がなかったためではないですw)

 

会計時、店員さんから謎の確認をされました。

 

指輪は失くされたんですよね?

 

ゴン
……そうだが?

 

そしてその後に続かない会話。

 

え? 何いまの?

2個目割もないのにその確認って必要??

だいぶ不信感が募ってきましたよ↑↑(^o^)↑↑

 

反面教師の教え
世間話をするなら話題は選ぼう!

スポーツや政治や失くした結婚指輪の話題は避けろ!

 

 

不要と伝えた電話連絡をしてくるツメの甘さにうんざり

後日、指輪が用意できたと電話を頂きました。

ちなみに、購入時に仕上がりの連絡の必要はないと伝えていました。

注文書の控えにも、連絡不要の欄にチェックが入っていました。

 

ここまでくると、逆に清々しいですよね( ◜ω◝ )✨

 

反面教師の教え
書類は細かいところまでチェックしろ!

特に小さなミスが重なっている客にはな! 着実に心が離れていくぞ!

 

指輪の受け渡しまでとんちんかんでもはや笑える

指輪の受取の際は別の方が対応してくださいました。

指輪の仕上がりを見せてくれて、

指輪の文字をチェックして頂けますか(名入れサービスがあった)」

とルーペを渡されました。

その後店員さんはようやく注文用紙を確認し、今回私は名入れは頼んでいないことに気がついたようです。

「あっ、名入れはしてなかったですね」とバツが悪そうにしてました。

 

反面教師の教え
書類は細かいところまでチェックしろ!

隅から! 隅までだ! わかったな!

 

まとめ:嫌な接客を受けたら全世界にフィードバックしよう

問い合わせから受取まで、何から何まで噛み合わなくて、すごくないですか?

感動すらしました。

この一件でしばらくもやもやしてましたが、記事にして気を晴らせました。ハハッ。ブログっていいね。

 

ちなみに、もやもやしていた一番の要因は

  • 結婚指輪という特別な買い物だったこと
  • 自分の受けた接客が値段に見合っていないと感じたこと


でした。

 

お客様が感動するときは、サービスが期待を越えたときだといいます。

今回は逆のパターンだったためがっかりしたのでしょうね。

 

とはいえ私も同じようなことをしてきたので、自分の反面教師にもしたいと思います。

接客業に携わる皆さんには、この記事が少しでも接客のヒントになれば幸いです。

 

 

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