Audible(オーディブル)の隠れたデメリット5つ! 本の方が向いている人の特徴は?

こんにちは、ゴン(@GonYottela)です。

 

話題のAudible(オーディブル)を聴いてみました!

結果、私は本派かな……( ´▽` ) と思いました。笑

 

個人的にものすっっごく細かいところが気になったので、今回つらつらとまとめてみました。

人によっては全然気にならないことかもしれないし、それでも余りあるメリットがあると感じる人もいるかと思います。

ですが念には念を。

会員になる前に、ぜひデメリットも検討しておきましょう!

 

\ 無料で1冊聴けるから、とりあえず…… も大いにアリ。 /

 

Audibleの隠れたデメリット・章の区切りがわかりづらい

Audibleの隠れたデメリット・読むのに時間がかかる

「章や見出し」と「本文」の境目がAudibleだとわかりづらいなと感じました。

章の最後の「ワンポイントアドバイス」みたいな項目も同様。

声だと太字にできないし装飾もつけられませんからね……

大きな問題でないといえばないのですが、やはり本を読む方がすっと情報がまとまって入ってくる感覚があります。

 

作品によるみたいですが、新しい章に入る前には「シャララ~ン♪」など効果音を入れて工夫しているものもありました。

 

Audibleの隠れたデメリット・音だけでは漢字を判断できないことがある

Audibleの隠れたデメリット・音だけでは漢字を判断できないことがある

日本語は同音異義語の多い言語です。

突然「こうしょう」と聞いてもパッと漢字が浮かばないこともあります。

そういう時は文脈から判断しようとしますが、しばらく聴いていても漢字がわからず、その後の内容が頭に入ってこない……ということもありました。

 

自分が詳しい分野の本ならそういう頻度も少なそうですが、Audibleで新しい分野の勉強をするのはあまり向いていないかも……と思いました。

知らない単語ばかり出てくる本だと、混乱続きでおそらく集中できないはずです。

ですが、少なくとも出てくる基本用語だけでも漢字がわかるようにしておけば、スムーズに聴けるかもしれません。

 

また、関連するデメリットとして「言葉遊びをされるとわかりづらい」というのも挙げられます。

だいたいの本は文字を読むことを前提として作られているので、漢字が視覚から判断できないと厳しいですね。

 

Audibleの隠れたデメリット・ナレーションの声の好みが分かれる時がある

Audibleの隠れたデメリット・ナレーションの声の好みが分かれる時がある

本を朗読するナレーターの方々はもちろんプロフェッショナルなのでとても聴きとりやすいのですが、声質の好みは分かれるかもしれません。

なんかちょっと……好きじゃないかも……

 

と感じてしまうと、最後まで声が気になってしまうかもしれません。

集中できず内容が頭に入ってこなければ、Audibleを聴く時間もムダになってしまいますね。

 

Audibleの隠れたデメリット・読み終わるのに時間がかかる

Audibleの隠れたデメリット・読み終わるのに時間がかかる

通常の速度で聴くと、聴き終わるのに3時間~10時間ほどかかる作品が多いようです。

割とゆっくり読んでくれるので、じれったく感じる人は1.25倍速~1.5倍速がベストかもしれません。笑

 

ちなみに、先ほどのナレーターの声質の話にも関係してきますが、女性ナレーションの作品を早送りにすると、キンキンして聴きづらくなる気がしました。

周波数? の関係なのでしょうか。

女性ナレーター / 男性ナレーター が自由に選べるわけではないので、そういう場合は速度やボリュームを落として対応しました。

 

Audibleの隠れたデメリット・ざざーっと流し読みするのに向いていない

Audibleの隠れたデメリット・ざざーっと流し読みするのに向いていない

音声だと、3秒なら3秒聴いた部分だけの情報しか得られません。

一方本なら、3秒あれば見開きのページで大事なキーワードを拾い読みすることができます。

ページをぱらぱらっとめくって、読みたい箇所を探すこともできるでしょう。

 

そういった読み方がAudibleだと難しいので、たとえば後から

「こんな話をしてた気がするけど、どこに書いてあったっけ……」

と探す場合、Audibleだとなかなか探し当てられずやきもきするかもしれません。

 

まとめ:何かしながらならAudible、集中できる時間があるなら本

以上を踏まえて、Audibleが向いている人と、本の方が向いている人の特徴をまとめてみました▼

 

 Audibleが向いてる人 

  • 家事中や通勤中に本を読みたい(聴きたい)人
  • 一回聴けばすっと理解できる人
  • もしくは疑問に思っても頭を切り替えられる人

何かしながらなら断然本よりもAudibleですね。

単純作業の家事中や、本を開けないほどの満員電車の中でなど、Audibleが活躍するでしょう。

その場合、「今なんて言ったんだろう?」と気になってもすぐ巻き戻したりが難しいので、とりあえず気にせず聴き流せるような性格の人が向いていると思います。

 

 本が向いてる人 

  • 読書に集中できる時間がとれる人
  • 本の途中で止まったり、戻ったり、飛ばしたりしたい人
  • 大事なところだけ何度も読み返したい人

逆に本が向いている人は、自分のペースで情報を理解したい人。

Audibleだと気になったところに時間をかけたり、章だけざざーっと眺めるということが難しいので、そういう読み方をしたい人は本がいいです。

通勤時でも座れたり、ある程度スペースがあって本を広げられるようなら、本を持っていきましょう。

ただし、乗り物酔いしやすい人はAudibleの方が向いているかもしれませんね。

 

なんだかんだ言いましたが、百聞は一見にしかず。(音声ですが)

とりあえず試して、デメリットが気になるかどうか確認してみては?

 

\ 明日の通勤電車で・家事で試してみる? /

 こちらにある通り、会員登録して最初の1ヶ月は無料で1冊聴けるので、自分は本の方が向いてるかな……と思っている人も、まずは1冊試しに聴いてみるのもアリですね◎

シーンごとに使い分けられると最強です!

 

 

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