アトピー持ちがピアスを開けてみた結果

アトピー持ちがピアスを開けてみた結果

肌がカサカサ・たまにじゅくじゅくしたりするアトピー持ちのゴン(@GonYottela)です。

アトピーがありながらピアスを開け、多少トラブルはあったものの、無事ピアスホールが完成しました!

ピアスアトピー(皮膚炎)に影響があるのかどうか、私の事例をまとめてみました。

もちろんアトピーの症状は人それぞれですが、一例として参考になれば幸いです◎

個人の体験談としてお読みください。

当時の私のアトピー・アレルギー状況

 

  • 皮膚炎のアトピーあり (顔、頭皮、手首など。耳たぶの皮もたまにむけていた)
  • 花粉、ダニ、猫などアレルギーあり
  • 金属アレルギーはなし

 

ピアスを開けると決めた時も、顔の肌荒れがなかなかひどかったのを覚えています。

マイザー軟膏ロコイド軟膏を使用していました。

 

ピアスを開けた時のアトピーへの影響

耳たぶの皮膚の調子がいいときに開けました。

ピアスホールを開けてしばらくは皮膚炎の悪化はなし。

開けた翌日以降、痛みはまったくと言っていいほどなかったです。

 

膿が出るものの、皮膚科の薬で完治

開けてから3ヶ月ごろ、ピアスを服に引っかけてしまってからは、膿が出たりしました。

それまでは痛みもなくとても順調だったので、金属アレルギーの反応などではなく、単に皮膚を痛めてしまったのが原因だと思われます。

耳以外の箇所の皮膚炎への影響はありませんでした。

 

その時はピアスホールの周りが赤くなり、キャッチを外そうとすると痛みがありました。

ホットソーク(患部を塩水に浸けて腫れを治す方法)も試してみましたが効かず、結局皮膚科へ行って処方してもらった薬を塗ったらすぐに治りました。

処方された薬
ベトネベートN軟膏(外用副腎皮質ホルモン剤)

肌荒れがひどすぎると、「ピアス穴をふさいだ方がよい」と判断するお医者様もいるようです。
そうならないためにも、ピアスホールのトラブルは早めに対処しましょう!

 

どんな種類のピアスでもアレルギー反応はなし

ピュアチタン14金メッキのピアスなどいくつか着けてみましたが、私の場合どれもアレルギー反応はありませんでした。

特に、ピアスを開けて2ヶ月目から今まで使用しているピュアチタンのセカンドピアスは安定感があります。

お風呂・スポーツジム・海水浴・寝る時とずっと着けているのですが、錆びもせず、肌が荒れることもなく、安心して着けることができています。

肌が荒れにくい人でも、ずっとピアスを着けていたい人にはおすすめです。

まとめ:アトピーがある=ピアスが着けられない、ではない

当時、私は皮膚炎の症状が軽かったこともあり、今は無事にピアスホールが完成しています。

肌荒れの悪化を心配するかもしれませんが、私個人はピアスを開けることで皮膚炎に影響があったとは感じませんでした。

イヤリングと比べるとピアスを開けることは決心が要りますが、万が一皮膚炎が悪化したら、穴をふさいでしまってピアスは諦める、という選択肢もあります。

もったいない気もしますが、それでも挑戦する価値はあると私は思います!

 

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耳に皮膚炎がある場合は、できれば病院に行き、治してからピアスを開けましょう。

ピアッサー(ピアッシングガン)よりニードルで開ける方が負担が軽いといいます。

ピアスホールの完成も早いようなので、特に肌が弱い私たちにはぴったりの方法ですね。

 

▼ ピアスを開けるならニードルが断然おすすめ

今ピアスを開けるなら、迷わずピアス特化の皮膚科で開けます。

2018.09.22

 

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