『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』哲人と青年のコント13選

『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』哲人と青年のコント13選

 

先日は『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の登場人物「青年」の失礼なセリフを記事にまとめました。

『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』青年の名言集【罵倒編】

2018.10.05

 

今回は哲人と青年の掛け合いがコントのようで笑えるシーンを抜粋してみました。

 

例によって本の内容にはまったく触れません。
純粋に2人のコントを楽しみたい方だけお読みください。

 

『嫌われる勇気』で笑ったシーン

青年 いいですか、生まれながらの不幸は存在する。まずはそこを認めてください。

哲人 認めません。

青年 なぜです!?(P.45)

青年 ここは依怙地(いこじ)にならず、ほめることの必要性をお認めになってください!

哲人 認めません。

青年 なぜ!(P.202)

認めないシリーズwww

哲人がテンポよく否定するのが好きですww

青年も「!」とか「!?」を多用してテンション高いからツッコミっぽいんだよなぁ。笑

 

哲人 おかけなさい。このままでは話が噛み合わないのも無理はありません。ここで簡単に、議論のベースとなる部分、つまりアドラー心理学が人間をどのように理解しているかについて説明しておきましょう。

青年 手短に! 手短にお願いします!(P.48)

気が短いwww

 

哲人 わたしはこの書斎で、簡単なカウンセリングもおこなっています。そしてもう何年も前の話になりますが、ひとりの女学生がやってきました。(中略)赤面症が治った暁には、その彼に告白してお付き合いをしたいのだ、と。

青年 ひゅう! いいですね、なんとも女学生らしい相談じゃありませんか。(P.64)

ひゅうwww

 

哲人 わたしにとってのあなたは、かけがえのない友人です。そう思いませんか?

青年 かけがえのない……友人ですって? いや、いや! そこについていまは、なにも考えますまい! 続けます!(P.115)

にやにや(・∀・)

 


 

哲人 たとえば仮に、あなたがAという人物のことを嫌っているとしましょう。なぜなら、Aさんには許しがたい欠点があるからだ、と。

青年 ふふふ、嫌いな人間でしたら、何人でも候補が浮かびますよ。(P.118)

暗いww

 

哲人 きっとあなたも、部屋の中にひとりであれば、大声で歌ったり、音楽に合わせて踊ったり、威勢のいい言葉を発したりできるはずですから。

青年 へっへっへ、まるで監視カメラでも設置しているかのような言葉ですね! けどまあ、そうですよ。自分ひとりであれば自由に振る舞えます。(P.226)

笑い方www

 

青年 いいですか先生、わたしは嘘で塗り固められた善人よりも、己の欲望に正直な悪党を信じます!

哲人 早合点が過ぎます。(P.238)

哲人からの冷静なツッコミwww



『幸せになる勇気』で笑ったシーン

哲人 われわれは、その対象について「知っている」と思った瞬間、それ以上を求めようとしなくなります。わたしはいつまでも自分を考え、他者を考え、世界を考え続けます。ゆえにわたしは永遠に「知らない」のです。

青年 へっへっへ。その答えもまた哲学的ですね。(P.31)

この笑い方が個人的にツボwww

 

青年 ちぇっ、なにが「人間への尊敬」だ!(P.42)

青年 ……ちぇっ、いったいなんの寓話だ!(P.58)

ちぇっwww もういちいち絶妙www

 

哲人 学級も同じです。学級という国家の主権者は教師ではなく、生徒たちである。そして学級のルールは、主権者たる生徒たちの合議に基づいて制定されなければならない。まずはこの原則からスタートしましょう。

青年 相変わらずややこしい人だな。(P.82)

おまえwww

 

青年 しかし、到底呑めた話じゃない。まるで喉の奥にへばりつく、麦芽シロップだ。人間への理解が甘すぎます。(P.87)

ほんとにおもしろい子だなww

 



 

笑えるだけでなく、人生のヒントが詰まった本

青年 ……ああ、わたしは悔しいですよ! 心の底から悔しい!! あと10年、いや5年でいいから早く知りたかった。もし5年前の自分、就職する以前の自分がアドラーの思想を知っていたなら……。

出典:『嫌われる勇気』P.281 より引用

と青年が漏らすように、この本ともっと早く出会いたかったと思う人も多いでしょう。

 

友人関係親子関係夫婦関係の悩みが解消されるヒントが詰まっています。

アドラーの教えは実践が難しいとも書かれていますが、読まなければ何も始まりません。

まだの方は、一日でも早く読むことをおすすめします。

 

 

『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』青年の名言集【罵倒編】

2018.10.05

 

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